オーダーカーテン施工例/福岡市中央区・箱嶌医針堂様

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「普通のオフィスがアジアンテイストの鍼灸院に変身します!」

 

福岡で鍼灸といえば「箱嶌医針堂」 といわれるほど有名な鍼灸院。 開院当初もお世話になりましたが、
この度の増床でもカーテンのご注文を頂きました。 21

カーテンレール取り付け中です。 天井裏の軽鉄骨目がけビスを打ち込んでいます。
ビスを打つ場合は、裏に芯がないとスポンスポンと外れてしまいます。

 

 

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カーテンレールの取り付け完成です。 ここにカーテンを吊るした内側が施術室になります。

 

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アジアンテイストの癒される雰囲気になりました。 先生の奥様のご意向で、敢えて治療院っぽさはでされていません。

 

 

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施術室の内側から見たカーテンは裏側になります。
裏側からみても違和感がないように、 遮光カーテンを使いました。
プリントのカーテン生地を使ってしまうと、 裏と表がはっきりわかってしまします。

 

 

61 2倍ヒダ&プリーツ加工。 普通、治療院ですと上部が網目になったカーテンを使いがちですが、
それだと、雰囲気はでないですよね。
もちろん、機能性重視であれば、 網目のカーテンを使います。
実際は、そちらの方が多いです。

 

箱嶌医針堂様の場合は、 美顔針や耳つぼダイエットなどの施術も多く、
女性がリラックスできる空間が必要でした。
腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・膝痛・うつ病など、 他県からのご来院も多いそうです。

 

今回の工事などの打ち合わせ中も、 ひっきりなしのご来院でした。 増床も、なるほどです。

2013-09-03 | Posted in オーダーカーテン施工例No Comments » 

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