当店がインテリアコーディネート。エステサロンが大濠アパートメントにOPEN


当店がインテリアコーディネートを行ったエステサロンが大濠アパートメントにOPENしました。Ka Luna(カルーナ) オーナー 讃井香織さん

「10年後今よりキレイでいるために、カラダと心を整えにエステサロンへ行こう!」

エステって体をキレイにするためのところとばっかり思ってましたが、今回インテリアコーディネートをさせて頂くうちに、体だけじゃなく心のケアもするところだったんだとわかりました。

だから、オーナーの讃井さんは、施術技術だけでなく、お店の場所やインテリアについてもかなり考え抜かれて決定されていきました。

アンティーク調の家具。猫足で高級感がありつつシンプルなの
で、存在感がしっかりあるのに前面にですぎない、エステサロンには丁度いい家具を見つけることができました。

空間を広く感じてもらうために

そんなに広くない部屋を広く感じて頂くために工夫したことは3つ。

まずは敢えて空間を仕切ること。今回は透け感の高いレースのカーテンで空間を仕切りました。そうすることで奥行きが感じられ空間が広く感じられます。

それから色調を合わせること。大人の雰囲気に合う落ち着いた色調で家具や敷物を含むファブリックを揃えました。

最後に照明。全て間接照明です。照明による陰影で空間が広く感じられます。家具もカーテンも折角吟味して選んだのに、照明を吟味しないのは非常にもったいないことです。照明は大事です。

施術用のベッドの前のレースは、お姫様の天蓋のイメージです。囲まれることで安心感が生まれるそうです。動物的本能ですね。床を途中からカーペットにしたのも空間を広く感じてもらうため。変化をつけることで奥行きを感じます。

 

たった1枚の絨毯が空間を劇的に変化にする。パキスタン手織り絨毯

不思議なもので、この絨毯があるのとないのとでは空間が全く違うんです。敷くといっきに高級感漂う空間にな
ります。たった1枚の絨毯ですが、存在感は凄いです。

オーナーの讃井さんと一緒に行った福岡にある絨毯の倉庫。手織り絨毯はどこを探しても世界でひとつだけ。同じものはありません。出会ったときの感覚で決めるものです。倉庫の中には沢山の絨毯がありますが、その中からコレしかない! と思える1点に出会えました。


タッセルやカーテンレールは大事!女性のアクセサリーと同じだと思います。

タッセルやカーテンレールは最後の仕上げ。シンプルな空間であればあるほど、このアクセントが重要です。細かい部分ですが、空間づくりの最後の仕上げには欠かせません。

絨毯の倉庫に行った帰りに寄ったカーテンのショールームで、このカーテンレールに遭遇。オーナーの一目ぼれにより急遽プランを変更しました。

タッセルでアクセントを付けると、きゅっと空間が引き締まります。

本当に細かいところなんですがカーテンレール選びも吟味しました。

場所は、大濠アパートメント。大濠公園がまさしく一望できる超解放的な空間です。

天下取りの景色が広がるエステサロンです。大濠公園はこのサロンのためにあるんではないかと思うほどの景色です。景色はインテリアではどうにもなりません。最高の景観です。

オーナーの技術も凄いようです。ちょうど、これを書いているときにKaLunaさん施術を受けたその足で当店にご来店頂いた方がいらっしゃいました。その方曰く「今までいろいろエステに行ったけど、最高だった。終わったあと視界が明るくなった。体の何かが流れたというか剥がれた感じ」だそうです。

オーナーは技術だけでなく本当に誰からも好かれる性格の持ち主。安心して通えますよ。

Ka Luna
http://f-kaluna.com/

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。