「世界最高爆睡ムートンシーツの製造工場をこの目で見る旅」第1話 世界最大の革工場
「世界最高爆睡ムートンシーツの製造工場をこの目で見る旅」
ニーハオ! 店主の本徳輝樹です。「世界最高爆睡ムートンシーツの製造工場をこの目で見る旅」4泊5日の中国出張から戻ってきました。

ど定番。中国上海の景色。
中国製と聞くと、どうですか? 正直、ネガティブなイメージがありますか? そうですか。私もそうでした。
当店にご来店いただいことがあるお客様は、ムートンシーツのことを覚えている、感触を覚えている方もいらっしゃると思います。あのムートンシーツは中国の古都西安の近く洛陽で作られています。その工場に行ってきたのです。
あのムートンシーツの品質が非常に高いこと。そして、品質が高いのに低価格で販売できていること。それはもちろん知ってはいました。もちろんです。販売しているのですから。

世界最高爆睡ムートンシーツ
エルメス・ヴィトン・シャネルをはじめとした革製品を扱う世界のハイブランドの革を提供していることも知ってはいました。
ただ、聞いて知っていることと、目で見て体感することとでは、腹落ちが全く違います。
毎日14000人が働いていて、3交代制で24時間稼働。工場の大きさは1辺が天神から唐人町位の正方形。工場見学は製造工程順にバスで移動しなければ終わりません。迫力が凄かったです。
日本のトップメーカーの出荷量を、この工場では3日で出荷します。この工場に世界中の革が集まるはずです。この工場に20年通っている同行者も、拡大ぶりに驚いていました。

14000人が3交代制で24時間働く工場

ムートンを乾燥している様子が果てしなく続く
この規模になっていく過程では、政府の力=設備投資の力が関係しているようです。世界のシェアを取れると踏んだものには惜しみなく投資する。すると一極に原料が集まるので、世界のハイブランドもやってくる。それが判っているのでしょう。

世界のハイブランド

デザイナーチームがこの工場で合宿しデザインをおこす
案内をしてくれた武さんや張さんは、そんな会社に誇りを持っていました。

写真、後ろのふたりが日本語ペラペラの武さんと張さん
ただ単にシェア拡大していくだけではハイブランドに見合ったモノづくりはできない、それ見合ったモノづくりはもちろんですが、汚染や汚水などへの配慮、設備投資を徹底的に行っていることにも驚きました。グローバル水準の工場作り。政府も抜き打ち検査を実施しているとのこと。
以上、「世界最高爆睡ムートンシーツの製造工場をこの目で見る旅」第一話でした。
Aiがどんどんどんどん進化していくこれから先。私たち、よくねる寝具店では、こういった目で見るとか、リアルとか、ライブ感とか、肌で感じるとか、人と人との間で起こるものを大切にしていきたいと思っています。引き続きお付き合いください。謝謝

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