「Hotel UKUNE」さん宿泊体験
「Hotel UKUNE」御供所町小旅行
車で15分。いつもは通り過ぎる街を深堀り
こんばんは。店主の本徳輝樹です。当店が寝具を担当させていただいた「Hotel UKUNE」さんに行ってきました。
ジェルトロンマットレスに蚊帳! 熟睡体験できました。それと、御供所町、博多周辺をじっくり散策し楽しんできました。小旅行でなく、立派な旅行となりました。

Hotel UKUNEさんサイン
チェックイン
まずは17:00頃にチェックイン。普通のマンションです。このマンションのうち3部屋がホテルになっています。受付は2階のヴィーガン食堂「BUGORO」さん。今回はタイミングが合わずヴィーガン担々麵を食べれなかったのですが、食べた方の評判はすこぶる高い担々麵です。「BUGORO」さんは次回のお楽しみに。
チェックインを済ませて部屋へ。ドアを開け、目に飛び込むのはやはり蚊帳。存在感は大きいのに、透け感があるので圧迫感がないのです。照明と外からの光を通したヘンプの蚊帳の色は、いつも店内で見る色と違っていました。

Hotel UKUNE よくねる寝具店 宿泊体験

蚊帳
夕食
そして夜は「まりも本店」さんで鴨のコース。前菜の鴨のたたき、串、そしてバーニャカウダがとてもおいしいし彩りもきれい。「腹ペコで来てくださいね」と予約時に言われた通り、前菜だけでもボリュームあり。
次は鴨鋤。くわで焼く鴨です。最近、焼肉の脂はダメな歳になったけど、この鴨の脂は甘くてどんどん入ります。ねぎも最高。ビールともワインとも相性抜群でした。
まりも本店の夜はまだ続きます。さらにしゃぶしゃぶですよ。ここにきて。何種類かの鴨の食べくらべ。種類が違うとこんなに味が違うのか! きのこと野菜が抜群においしくなる出汁。最後は締めの田舎そばでもう腹パンでした。

鴨料理まりも本店

かものたたき
散策
うちから車で15分程なのに、あまり歩いたことがなかった御供所町。博多駅からもすぐなのに、夜になると静か。福岡にもこんな所があったんだと、ちょっと驚きました。

地元民でもあまり知らない御供所町
ちょっと、もう1軒ということで、祇園の商工会議所付近まで足を延ばしてカフェジョージへ。アート好きと思われるオーナーの想いのこもった店づくりでした。

熟睡体験
ジェルトロンマットレスの寝心地は、当然ですが知っています。ただ、猫ちゃんがいるので自宅で蚊帳は使っていませんので、ジェルトロンマットレス+蚊帳は初めてでした。ホテルの素敵な照明も合いなって、インテリア的にもいい空間でした。やっぱり本能としてでしょうか、蚊帳に囲まれて眠るのは落ち着きました。

蚊帳に包まれる。本能としての安心感。
朝ごはん
喫茶「銀杏の木」さん。ここは朝から昼までの間借りの喫茶店なのですが、行列で入れないこともある人気店です。
居酒屋さんの間借りなので、もちろん内装は居酒屋さんのまま。それなのに、喫茶「銀杏の木」さんの空気感が充満してて超心地よい空間になるんです。内装とか関係なく、この空気感を作り出せるのは本当にすごい! 朝食ももちろんおいしいし居心地も最高ですが、
このオーナーが作り出す? 醸し出す? 空気感を満喫していただきたいお店です。

間借りの喫茶店「銀杏の木」さん

昼ごはん
まぐろ料理紀文さん。福岡県民あるあるでしょうか。私は、まぐろにあまり興味がありません。ありませんでしたが、ここの鉄火丼はひとくちで驚きました。まぐろってこんなに味があるんだと。しかも、この日はなんかのサービスで1000円でした。この店、夜も良さそうです。

まぐろ料理専門店紀文
Maison HAKOSHIMAさん
「箱崎縞」という織物があったそうです。筥崎宮のあの箱崎に。戦時中に金属回収令により織機を取り上げられ、産業がなくなってしまったそうです。それを復刻したのが、このMaison HAKOSHIMAさん。
ものすごく柔らかい生地で、縞もカッコいいのです! もしかしたら、当店の寝具のなにかに今後なるかも。

箱崎縞 Maison HAKOSHIMA
最後にまた喫茶
カフェもいいけど、喫茶店っていいですよね。なんか人間模様が垣間見えるようで。小旅行の最後は喫茶店でした。

以上、Hotel UKUNEさんに泊り、博多区を散策した小旅行でした。近くなのに、通り過ぎるだけで深堀りしたことがなかった御供所町。この辺りは歴史もあり、お寺も多く山笠の街でもあるのでおもしろかったです。飛行機に乗らなくても、こんな旅行もいいですね。発見でした。
福岡在住の方も、そうでない方もHotel UKUNEさんの熟睡体験を中心とした御供所町、博多周辺深堀り! ぜひおすすめです。

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